備望録

備忘録/英語/Jazz/ギター/将棋/

カナダ研修を終えて。

カナダ研修からはや5日。疲れやジェットラグ、サボり癖も重なり、総括を書くのが遅くなってしまった。

・人

 国籍問わず本当に素晴らしい人たちに出会えた。人との出会いが、今回の研修での一番の財産だと確信している。同世代に、自分よりも遥かに人間的に高いステージにいる人たちがクラスメイト、ハウスメイトで、その人たちと共に話し、議論し、笑い、旅し、悩み、時にはぶつかり合えたことをこの先一生忘れない。

・カナダは住みやすい

雨が少ない、涼しい、日照時間が長い、交通の便がいい、公園が多い、信号が効率的、観光スポットが多い。

・人が粋

バス公社際のサンキュー。店員がフレンドリー。赤ちゃんにフレンドリー。

・大学

勉強だけじゃなく。クラブ、サークル活動が盛ん。学生主体。

・授業

ディベート。ディスカッションなどアウトプット中心。先生が最高。クラスメイトのレベルがちょうどいい。授業が体系を成していてる連合学習。

・微妙

トイレが少ない。ポイ捨てが日本より目立つ。湯船に浸かれない。物価(特に食べ物)が高い。

 ・自分の良かった所

積極的に授業に参加した。積極的なコミュニケーションを意識した。出来るだけ外に出て観光した。多くの友達と円滑なコミュニケーションが取れた(その友達たちのおかげでもある)。家族にこまめに連絡をした。何よりこの旅を楽しめた。

・自分の改善点

 ホストマザーとのコミュニケーション不足。あまり仲良くなれなかった。ちょっとビジネスライクな人だったかも。方向音痴。グループを間違った方向に導くこともしばしば。胃袋が小さい。その上胃袋と相談せずに間食をしてしまう。ホストマザーに怒られました。これは本当にに直さなければ。ごく一部のクラスメイトとたまに衝突することがあった。お互い主張を譲らないタイプの時が多かった。その後すぐ仲直りできるようになったのは、大人になったなと思うが、もう少し柔軟に、器を大きくしたい。

犬、裸、青春

9/15
起床 7:00
就寝 26:00
午前 今までやったことの復習。グループで催し物を決める。大きな建物で各グループ学んだことを楽しみながら復習できるゲームを発表しあう。その後プログラム終了セレモニー。shenのスピーチが印象的だった。そしてランチパーティ。トルティーヤとサンドウィッチを食べた。めちゃくちゃ美味しかった。クラスや知り合った仲間とたくさん話せたことが良かった。その後は特に仲良かったグループでキャンパスを最後にもう一回回ることにした。新渡戸稲造記念館、ローズガーデン、ヌーディストビーチをまわった。風景が綺麗だった。帰宅後はリブロースを食べた。シャレンと犬のことについて話した。帰ったら犬の写真を見せたいと思う。荷造りをしていたら深夜2時までかかってしまった。

胃袋を大きくしたい。

9/14
起床 6:00
就寝 23:00
朝早く起きてルームメイトとバスケ。近くの学校のコートで。
午前 CBC(Canadian Broadcasting Cooperation)へ。日本のNHK的なところ。ガイドの職員は、話すスピードが早く、聞くのが大変だったが、まあまあ聞き取れたと思う。
午後 中国料理を食べたあと、午後のクラスはプレゼンテーション。他のグループのプレゼンは、正直あまり期待していなかったが、実際どれも面白いプレゼンで感心させられっぱなし。ただ、自分たちのプレゼンもよくできた方だと思う。
放課後はジャパドッグとBella Gellateriaへ。美味しかった。しかし帰宅後、食べすぎたせいで晩飯を間食できず、ホストマザーに注意された。自分の胃袋と相談できないのは悪い癖だと思うので、直していかなければならない。

iphone3を使いこなす男 James

9/13
起床 7:00
就寝 24:00
午前 Discussion with CA(James, karmera?)ハイテク、ローテク、コネクト、CBCの様々な役割のロールプレイ。自分はNews Directorが向いてると感じた。インタビュー時に聞き返す時の質問の仕方の確認。
午後 プレゼンの準備。ひたすらスライドを作る

カナダはアイスが美味い。

9/12
起床 7:00
就寝 23:00
午前 イディオム(blow a fume, push my bottom, cutting edge, silver surfer etc)、イディオムを使ったロールプレイ。リスニングWebサイト比較。
午後 futuristにTED。SNSに何気なく個人情報を載せる今の社会に警鐘を鳴らすプレゼン。電子タトゥーという言葉が、言い得て妙で、とても面白いプレゼンだった。
放課後 キツラノとグランヴィルアイランドへ。キツラノはビーチや公園があり綺麗だった。住みたい。グランヴィルアイランドではアイスクリームを食べたこれがまた美味しい...。良い1日だった。

議題に無理があった

9/11
起床 7:00
就寝 24:00
午前 ディベート。トピック:ハイテクノロジーを使わずに英語を学ぶことは、絶対的に(absolutely)可能か。strongly agree, agree, disagreeに分かれて議論。自分はagree。主張は「ローテクのみを用いての英語教育は可能。だがyoutubeやe-learningを用いての教育はより効果的に英語を学ぶことが出来る。故にagree(generally yes/conditionally yes)」
ディスカッションが始まる。まずstrong agreeとdisagreeで議論。disagreeの主張が、(当然この立場は難しいので)無理があったので、そこで自分がagreeの立場で反駁する。文末が「可能か」の問に対してdisagreeするということは、「不可能」を主張している事に等しいと考えたので、「ローテクのみを用いての英語学習が可能なこと」を、過去の例などを用いて主張した。途中でdisagreeの人と議論がヒートアップしてしまったが、自分の考えを、大勢の前で英語で主張することが出来たことは、いい経験になったと思う。周りの数人は、議論の熱量に若干ひいていた。
午後クラス 2つの意味を持つ言葉を習う。cabin, shade, tank, trunkなど。木曜のプレゼンに向けた準備を始める。
放課後はキャンパス内にある新渡戸稲造記念館へ。魅力的な日本庭園が多々あった。とても好きな場所なので、次回、カメラ持参のもとまた訪れたい。

Whistler!!

9/10
起床 6:30
就寝
ルームメイトのシャレン、ソウタとウィスラーへ。道中偶然出会ったヒロキ、フミナ、その友達も一緒にハイキングをすることになった。まずは腹ごしらえ。チキンチーズバーガーを食べる。ウィスラー山行きのゴンドラに乗る。山頂麓までのリフトに乗る。その後ハイキング、と言うか登山。一番伝えたいことは、ウィスラーの景色は絶景だということ。ハイジの住むアルプスのイメージが360°大パノラマで広がる。この景色を見ただけでも、カナダに来て良かったと本当に思った。次に伝えたいことは、ウィスラーは生半可なアクティビティ感覚で来てはいけない、ということ。日本ではまず立ち入り禁止になるような断崖絶壁や幾重にもうねった、巨岩だらけの道が延々と続く。僕はそこまでキツいと感じなかったが、友達に付いてきた女の子は、これ程険しい道だとは思っていなかったらしく、本当にに苦しそうだった。ウィスラーは、生半可な気持ちで来てはいけないところだと認識させられた。ただ、その険しい道を乗り越え、むしろ楽しんだ先には、究極の絶景が広がる。写真もたくさん撮ったが、ウィスラーに広がる空気、匂い、色彩、風、音、全てを五感で感じた。時間の都合上、残念ながら、ウィスラーの隣の山には少ししか登れなかった。そこはセブンスヘブンという絶景が拝める観光スポットだった。次回、ウィスラーに来る時は是非とも訪れてみたい。ウィスラーヴィレッジに戻ったあとはBLSCKSというパブで、ピザとカルボナーラを食べた。またこのディナーが美味い。。。ウィスラー補正とか抜きにして、今まで食べたカルボナーラの中で一番美味しかった。イタリアにも行ってみたくなった。と、ここまでが帰りのバスで書いた、普通の感想。この後は、一緒に行動した仲間の特徴や自分が参考にしたいところを書いていく。
・ヒロキ 一人旅が趣味で海外経験も豊富なこともあって、旅行力が非常に高い。道中、どこの道が正しいのか分からない時、冷静に現状を分析して、既に持っている情報から、的確に結論を出す能力に長けていると感じた。それでいて他人を気遣い、個人よりグループ全体の利益を重要に考える、リーダータイプだと感じた。正直、最初授業で話した時の印象とは、いい意味で全く違った。
・シャレン 我らがルームメイトシャレン。地図を見て現状を把握するのが非常にうまい。グループが間違った方向に進んでいる時でも、冷静に誤りに気づける。インターネットが使えるので、分からないことは、事細かに調べてくれるので、今回のグループのデータソースといってもいいかもしれない。おっとりしているようにみえるが、実際は思慮深く、注意力も高い人だと感じた。カッコいい!シャレン姐さん!Definitely u r general.