備望録

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同世代に 起業→成功 している人がいるという現実

最近将来について考える。数年後、何の業種で就職しているのか。はたまた、起業しているのか。プログラミングの記事をネットで漁っていたら、無料で学習サービスを提供している会社の社長が同世代だった。しかもその会社は急成長中。そんな現実にも刺激されて、自分の職業的な将来について考えてみた。

就職パターンの場合、職種はなんだろう。自分の得意分野 = 英語 or 専攻分野 = 情報になるだろうか。もしくは、その両方が組み合わさった、外資ITのような複合職かもしれない。ただ、いずれの職種にせよ、その道を極める努力をして、会社に貢献しなければ、お金はもらえない。第一に求められることは、その分野における習熟度だろう。

次に起業パターン。まだ具体的な起業内容は分からない。漠然と興味のある分野は次の3つ。

英会話スクール英語得意だから

ノベルゲーム制作前々から興味あった

IT便利屋重宝されそう

について補足。

ノベルゲームは以前から好きなゲームジャンルであり、またプログラミング技術を生かせるため。さらにニッチな分野で新規参入が容易なため。IT便利屋というのは、その名の如く、IT関係の依頼を何でも受けますよっていう。例えばWebページ制作したりシステム作ったり。

起業、更には会社を運営するにあたり必要なことはなんだろうか。僕は、会社を効率的・合理的に動かす指揮能力だと考える。カリスマ性と言い換えてもいいかも知れない 。組織の上に立つ人間は、実務はほぼしない。何をするのか。部下に指示を出す。よって、指揮能力が重要になる。

就職と起業、どちらが大変だろうか。答えは明らかで、どっちも大変だろう。本質は、「どこにやりがいを見出すか」ではないだろうか。それが継続のモチベーションとなる。僕なんかは、上に立って指示を出し、組織がうまく動いて良い結果が生まれた時、とてもやりがいを感じる。なので、将来的には起業して、組織を動かしていければいいと考えている。もちろん簡単なことではない。組織論を勉強するのはもちろんだが、実際に働き、組織の動かし方を身につけた後に起業するのも大いにアリだ。

まとめると、周りにスゲーやつがいるから俺も頑張ろうって感じ