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英検二次2時間後雑感

面接が終わった。前回よりは確実に話せたと思うが、合格しているかは正直全く分からない。振り返りも兼ねて、その理由と終了直後の雑感を書いていきたい。

英検一級二次の合格ラインは24/40点(60%)だ。評価の観点は①short speech ②interaction(Q&A) ③grammar and vocabulary ④pronunciation の4つに分かれており、それぞれ10点満点。ちなみにこの配点になったのはつい最近で、以前は①:②:③:④ = 3:3:2:2。話を戻すが、この中で、①のスピーチはまあまあ話せた。うろ覚えだが、選んだトピックは「Is strict discipline in School effective way for education?」のような感じだったと思う。話すトピックに迷ってスピーチを考える時間は30秒くらいしか無かったと思うが、それでもNOの立場で、あまり詰まることもなく話せたと思う。③と④に関しては可もなく不可もなくと行ったところ。不安なのは②のQ&Aセクション。面接官の質問が「厳しい学校規則は、国家による思想操作に繋がるか」的な質問だったが、2、3回聞き返した挙げ句、「そう思う。厳しすぎる規則は生徒の個性を失わせることに繋がる。ただ、ある程度の規則は治安のために必要」と回答。実はこの回答、面接的には非常にまずい。以前の記事でも書いたが、二次面接には「自分の主張は一貫させる」という鉄則があるが、先の回答は最終的に譲歩で終わっている。質問の意図とトピックの関連性が理解出来なかったことが原因。案の定、面接官から「でもさっき厳しい規律はよくないって言ったよね」とツッコミが来る。突っ込まれた以上捌かなければならないが、「厳しすぎる規則はよくない。ただ、規範を教えるという意味である程度の規律は必要だ」と前述の主張を言い換えただけの回答しか出来なかった。面接官も、あぁ、そうですか...と言わんばかりの表情笑 この一連のやりとりだけでQ&Aセクション、そして面接は終了。自己採点するとしたら、6+4+8+6=24/40(60%)で受かるかどうかのボーダー。インタラクションに一抹の不安を残して帰ることになった。

 

 

と、ここまでが面接2時間後くらいに書いた記事。更新し忘れで今頃アップとなってしまった。結果は次回の記事で。