備望録

備忘録/英語/Jazz/ギター/将棋/

Whistler!!

9/10
起床 6:30
就寝
ルームメイトのシャレン、ソウタとウィスラーへ。道中偶然出会ったヒロキ、フミナ、その友達も一緒にハイキングをすることになった。まずは腹ごしらえ。チキンチーズバーガーを食べる。ウィスラー山行きのゴンドラに乗る。山頂麓までのリフトに乗る。その後ハイキング、と言うか登山。一番伝えたいことは、ウィスラーの景色は絶景だということ。ハイジの住むアルプスのイメージが360°大パノラマで広がる。この景色を見ただけでも、カナダに来て良かったと本当に思った。次に伝えたいことは、ウィスラーは生半可なアクティビティ感覚で来てはいけない、ということ。日本ではまず立ち入り禁止になるような断崖絶壁や幾重にもうねった、巨岩だらけの道が延々と続く。僕はそこまでキツいと感じなかったが、友達に付いてきた女の子は、これ程険しい道だとは思っていなかったらしく、本当に苦しそうだった。ウィスラーは、生半可な気持ちで来てはいけないところだと認識させられた。ただ、その険しい道を乗り越え、むしろ楽しんだ先には、究極の絶景が広がる。写真もたくさん撮ったが、ウィスラーに広がる空気、匂い、色彩、風、音を五感全てで感じた。時間の都合上、残念ながら、ウィスラーの隣の山には少ししか登れなかった。そこはセブンスヘブンという絶景が拝める観光スポットだった。次回、ウィスラーに来る時は是非とも訪れてみたい。ウィスラーヴィレッジに戻ったあとはBLSCKSというパブで、ピザとカルボナーラを食べた。またこのディナーが美味い。。。ウィスラー補正とか抜きにして、今まで食べたカルボナーラの中で一番美味しかった。イタリアにも行ってみたくなった。と、ここまでが帰りのバスで書いた感想。今日1日を通して、こんなに素晴らしい人達と出会え、行動を共にできたことに感謝したい。この後は、一緒に行動した仲間で特に素晴らしいと思った2人の特徴や自分が参考にしたいところを書いていく。
・ヒロキ 一人旅が趣味で海外経験も豊富なこともあって、旅行力が非常に高い。道中、どこの道が正しいのか分からない時、冷静に現状を分析して、既に持っている情報から、的確に結論を出す能力に長けていると感じた。それでいて他人を気遣い、個人よりグループ全体の利益を重要に考える、リーダータイプだと感じた。正直、最初授業で話した時の印象とは、いい意味で全く違った。
・シャレン 我らがルームメイトシャレン。地図を見て現状を把握するのが非常にうまい。グループが間違った方向に進んでいる時でも、冷静に誤りに気づける。インターネットが使えるので、分からないことは、事細かに調べてくれるので、今回のグループのデータソースといってもいいかもしれない。おっとりしているようにみえるが、実際は思慮深く、注意力も高い人だと感じた。 resourceful general Sharon!